HISTORY

ALPINA(アルピナ)はドイツ・バイエルンに1980年にウェルナー・グラウによって設立されたスポーツアイウェア・ヘルメットブランド。ババリアンによる最新機能・最新デザイン。

1980

ISPO(ヨーロッパ最大のスポーツ用品見本市)で最初のコレクションが発表され、ALPINA(アルピナ)ブランドは始まりました。革新的な新しいコレクションは小規模でしたが、創業者のウェルナー・グラウ、ロルフ・オーバーマイヤーとハーゲン・ストックロウザーが持つ成功への信念と熱意は無限大でした。

1981/1982

広い視界を持つ革新的なスキーゴーグルTURBOを発表。その系譜は現在の180°VIEW機能へと引き継がれています。

1982/1983

ヨーロッパだけでなく、アメリカにおいても成功したファッションサングラス「M1」。大物ミュージシャンのレーコードジャケットにも使用され、今なおカルト的な人気を誇るモデル。それは西ドイツの自社工場で手作りされていました。

1983

ALPINAにとって特別なモデルが開発されました。1986年にスウィングと改名されたサーフィンとスノースポーツサングラスです。現在はSラインという名前でコレクションされています。150万個以上の販売台数を誇り、世界で最も売れている多機能スポーツアイウェアです。

1992

非常に壊れにくいポリカーボネイト製のレンズの導入。この斬新な機能により、アルピナはすぐにこの業界のマーケットリーダーになりました。

1993

QUATTROFLEX(クワトロフレックス:独自の偏光)レンズ技術により、ゴーグル開発に新しい章が書き加えられました。

1996

アルピナはサイクリングヘルメットのフィッティング技術であるRUN SYSTEM(ダイヤルによる調整機能) を初めて導入したメーカーです。この機能は、最新の開発段階を見出すために長年にわたって進化してきました。

2002/2003

RUN SYSTEMはスキーヘルメットに初めて搭載されました。これはレーシングヘルメットだけでなく、一般のスキーヤーへのアプローチへ必要な技術でした。

2007

最初のバックプロテクターを開発しました。このカテゴリーは、安全性への関心の高まりにより現在も伸び続けています。

2008

スキーゴーグルレンズにQUATTROFLEX(クワトロフレックス:独自の偏光)とVARIOFLEX(バリオフレックス:調光)のレンズ技術を組み合わせました。QUATTROFLEXは高コントラスト視野を実現し、VARIOFLEXは紫外線によって自動にレンズのカラーを調節します。

現在

すべての年に多くのことが起こり、ALPINAは着実に成長しています。 ドイツ国内では40%以上のシェアを持ち、スキー、スポーツアイウェア、ヘルメットのマーケットリーダーです。世界35カ国以上で製品を販売しています。