レキ-ホームページ
レキブランドヒストリー
 
ゲトルートとカール・レーンハルトによって、
「カール・レーンハルトブラスチックマテリアル 」として創業しました。
 
世界で初めてファイバーグラスコンポジットのスキーポールを製造。
 
高い強度を持つアルミニウム7075(超々ジェラルミン)を採用。
今日に至るまで、 LEKIの全てのアルミ製品に使用しています。これは高い品質を保障しています。 従来まで革製だったグリップを人間工学に基づきデザインしたプラスチック製に換え、 優れた製品の生産性をあげることにも成功しました。カール・レーンハルトは安全性のことを考え、固定式ではないストラップの開発も行いました。
 
LEKIブランドのもとで、初めてアルペン競技用のスキーポールを開発。
 
創業者カール・レーンハルトから息子のクラウス・レーンハルトへ経営は
引き継がれました。
 
現在、「8°ANGLE」としてポールに搭載されている機能を多数のテストを行い投入。ポールアクションの前方への振り出しを容易にし、尚且つ、雪原からの衝撃を緩和し手首~肩への負担を軽減することに成功。これは、スキーポールにおいて革新的な機能になりました。
 
世界で初めて、ラバーとプラスチックで構成されたグリップ「ErgoSoft」を開発。 この技術は急速に普及し、スキーポールの標準的な機能になりました。
 
さらに快適なグリップをめざして、軽量素材コルクを採用した「CorTec」を開発。
 
初めてストラップを簡単に調節ができ、完全にロックすることができる
「ターボディスクグリップ」を開発。
 
レキ・レーンハルトへ会社名を変更。
 
レキは、ポールに安全機能を付加し続ける、新製品開発を創業から一貫して行ってきました。
そして、革命的な機能「Trigger System」を開発しました。
その機能を更に高めるためにレキ初のグローブも開発しました。
 
チェコ共和国に世界最大で最新鋭の工機を揃えた自社工場を建設。
 
従来の伸縮スキーポールでは有り得なかった固定強度を持つ「Super Lock System」を開発。140kgの衝撃に耐えるだけでなく、軸が360°回転しても同様の固定強度を保つという革新的な機能です。
 
更なる進化を遂げたトリガーシステム「Trigger S」を開発。
アルペンスキーポール中で、他の追随を許さない安全性を備えています。
この機能は、ISPO(世界最大のスポーツ用品展示会)における賞と、
ドイツの「SKIMAGAZIN」において革新賞を獲得しました。