BRAND & HISTORY

BRAND & HISTORY

COMPANY

Reusch(ロイシュ)は、ゴールキーパーグローブとウィンタースポーツグローブを専門とし、高品質なスポーツグローブ製造において90年の経験を持つ、世界有数の伝統的なグローブブランドです。

創業の経緯

1934年、カール・ロイシュが自宅の屋根裏部屋で最初のグローブを製作してから数十年の開発と改良を経て、1972年、ついにプロアスリートのニーズに応えられるようになりました。息子のゲプハルトが会社に加わり、事業は拡大します。その1年後、ゴールキーパーグローブを開発し、サッカー界へ参入します。
1984年、創業者カール・ロイシュの85歳の誕生日前夜、ロイシュは既にスポーツグローブ業界における世界のマーケットリーダーとしての地位を確立していました。

絶え間ない進化

高品質な素材、革新的な技術、そして卓越したフィット感を備えた最高のグローブの開発という明確な目標を追求しています。グローブのスペシャリストとしてのロイシュの専門性は、知識と技術だけでなく、伝統と経験によっても確立されています。
素材に関する豊富な知識、徹底した品質管理、プロアスリートとの確固たる協力関係、そして信頼できるパートナーとの連携により、すべてのロイシュコレクションは最高レベルの専門知識に基づいて開発されています。

アスリートの活躍

1974年以来、世界中の主要リーグで多くのゴールキーパーがロイシュのゴールキーパーグローブを信頼し、ワールドカップ6回、ヨーロッパ選手権7回、コパ・アメリカ6回など、数々のタイトルを獲得してきました。
1980年代以降、ロイシュのグローブを着用するアルペンスキーヤーは、スキーワールドカップから冬季オリンピックに至るまで、主要なアルペンスキー大会でメダルのほとんどを獲得してきました。

Reusch – BE THE ONE!

HISTORY

故きを温ねて新しきを知る

1934年

ロイシュの創業

カール・ロイシュは、最高の品質と画期的なグローブをつくるビジョンと情熱をもって、ドイツ南部のメッツィンゲンにある自宅の屋根裏部屋で、最初の手袋を製造しました。その後、数十年の間、グローブエンジニアリングを開発し、プロアルピニストのニーズを満たしてきました。

1972年

ウィンターグローブの開発

息子のゲプハルド・ロイシュが経営に参加し、アスリートのニーズに合ったウィンターグローブのラインナップを拡大しました。これは大成功し、新たなユーザー層が加わり、マーケットでのシェアは広がり始めます。

1973年

ゴールキーパーグローブの開発

1年後、西ドイツ代表の伝説的なゴールキーパー、ゼップ・マイヤーとの緊密な協力のもと、世界初のラテックス製パームを使用したゴールキーパーグローブを開発しました。1974年のサッカーワールドカップ西ドイツ大会ではゼップ・マイヤーとともにReuschキーパーグローブはワールドカップを獲得しました。

1996年-2001年

持株会社から独立へ

1996年に持株会社による買収を受けたReuschは、2001年に自社株買いを通じて独立経営に戻り、新たな活力と明確な目標を掲げました。

2002年

ドイツ南部、ロイトリンゲンの新オフィスへの移転

2003年

ロゴデザインのリニューアル

2009年

新オフィスへの移転 & ロゴデザインのリニューアル

イタリア北東部、アルプス山脈の麓にある南チロル地方の中心都市、ボルツァーノの新オフィスへの移転。
ロゴデザインのリニューアル。

2017年

本社機能を集約

組織を再編し、イタリアのボルツァーノに本社機能を集約。

2020年

現在のロゴデザインへリニューアル

2023年

長年サポートしてきたミカエラ・シフリンが史上最も成功したスキーヤーとなる

2024年

ウナイ・シモン(スペイン)と共にヨーロッパ選手権で優勝

2025年

複合施設を建設し、事務所を備えたへ最新施設へ倉庫を移転

イタリア、ミラノ近郊のヴィニャーテに新しく複合施設を建設し、事務所を備えたへ最新施設へ倉庫を移転。